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P4Cの理論

哲学する教育原理

哲学する教育原理

伊藤潔志(2017)

教育の原理について考えるためのテキスト。教育思想から実践まで、幅広く扱っています。実践編の中で、子どものための哲学が紹介されています。
共に考える 小学校の授業のための哲学的探求

共に考える 小学校の授業のための哲学的探求

フィリップ・キャム著/桝形公也監訳(2015)

オーストラリアの実践者キャムが授業で実際に使える物語やツールを解説した一冊。オープンディスカッションの探求による民主主義の実現という理念へ。
現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦

現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦

齋藤元紀編(2015)

哲学は常に危機との関わりの中で生まれてきました。対話と哲学を結ぶ教育、P4Cが求められる背景にはどんな危機があるのでしょうか。
子どものための哲学授業

子どものための哲学授業

マシュー リップマン(2015)

自分で「意味」を見つけ、「考える」ことが哲学すること。P4Cが実現すると、推論能力の向上から、子どもたちの学力の向上へとつながる。
探求の共同体 ─考えるための教室─ 

探求の共同体 ─考えるための教室─ 

マシュー・リップマン(2014)

P4Cを作ったリップマンの主著。探求の共同体の理論から、批判的思考、創造的思考、ケア的思考という思考の様式が生まれる。
「こども哲学」で対話力と思考力を育てる

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる

河野哲也(2014)

PISA型の学力が求められる時代に必要な教育とは。理論から実践まで、包括的に知ることができる最良の入門書。
経済成長がすべてか?

経済成長がすべてか?

マーサ・C.ヌスバウム(2013)

グローバル化した社会の中で、お金以外は切り捨てられ、人文学と芸術は役に立たないと捨てられていく。そのことが私たちの社会にもたらすものとは。
子どもと哲学を 問いから希望へ

子どもと哲学を 問いから希望へ

森田伸子(2011)

世界があるという謎から自分が世界に生きる意味への問いへ変化する子どもたちの問い。それを受け取る哲学教育の可能性について。
道徳を問いなおす

道徳を問いなおす

河野哲也(2011)

従来の学校の道徳は、心理学と結びついた徳育であった。リベラルな民主主義社会を実現するための道徳教育には何が必要なのだろうか。
子供とともに哲学する―ひとつの哲学入門書

子供とともに哲学する―ひとつの哲学入門書

エッケハルト マルテンス(2003)

子供達とともに哲学することについて基礎となる理論付けを試みる本。古代のプラトンから現代のリオタールまで、様々な見解を扱っています。
哲学と子ども―子どもとの対話から

哲学と子ども―子どもとの対話から

G. B. マシューズ(1997)

ピアジェの発達理論への反論を実際の子供との対話から描いていく。哲学にとって子どもとは何か──子どもの内なる哲学から哲学の内なる子どもへ。
子どもは小さな哲学者 合本版

子どもは小さな哲学者 合本版

G.B. マシューズ(1996)

子どもは自然に哲学的な問いを投げかける。なぜか私たちは大人になるにつれて、その世界への驚きを忘れてゆく。自然な哲学を思い出すための本。

海外理論の翻訳

海外の文献

P4Cの論文

ディスカッション要録 (二〇一五年度大会シンポジウム 子ども・哲学・倫理学)

奥田太郎(2016)

『倫理学研究』所収

「こどものための哲学」について (二〇一五年度大会シンポジウム 子ども・哲学・倫理学)

松本啓二朗(2016)

『倫理学研究』所収

P4Cについて : 私立中等教育教員の視座から (二〇一五年度大会シンポジウム 子ども・哲学・倫理学)

辻村修一(2016)

『倫理学研究』所収

何に抗して語るのか (二〇一五年度大会シンポジウム 子ども・哲学・倫理学)

中川雅道(2016)

『倫理学研究』所収

小学校での実践から (二〇一五年度大会シンポジウム 子ども・哲学・倫理学)

金澤正治(2016)

『倫理学研究』所収

趣旨説明 (二〇一五年度大会シンポジウム 子ども・哲学・倫理学)

奥田太郎・桝形公也(2016)

『倫理学研究』所収

フランスにおけるカリキュラム政策と市民教育4 フランスにおける哲学教育

大津尚志(2016)

『人間と教育』vol. 92所収

クリティカルシンキング入門は, 何をすることなのか(1)

菊地建至(2015)

『金沢医科大学教養論文集』Vol. 43, pp. 29-50.

紙上対話という授業実践の試み ー 哲学的議論による思考力の育成を目指して ー

村瀬智之(2015)

論文集『高専教育』第38号所収

「哲学」を起点とした教育モデルに関する基礎的研究 : M. リップマンの「子どものための哲学」に着目して

米津美香(2015)

『国際地域学研究』所収

子どものための哲学 教育を介した道徳教育プログラムの開発プロジェクト

宇佐美公生・室井麗子・大森史博・板垣健(2015)

『岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業 教育実践研究論文集』所収

学生と教員が道徳的に考える機会や場を作り続けるために (二〇一四年度大会シンポジウム 道徳の教育 : その可能性と不可能性)

菊地建至(2014)

『倫理学研究』所収

判断力とコミュニケーション力を育てるこども哲学

河野哲也(2014)

『日本教育』

探究学習における「哲学的」討論の概念的根拠 : 「哲学的」討論に関する教育プログラムの比較から

酒井雅子(2013)

『全国大学国語教育学会発表要旨集』

研究状況報告 「子どもと哲学対話を : 初等中等教育における対話型哲学教育の実践とその意義」報告

河野哲也 森田伸子 土屋陽介(2013)

『教育哲学研究』

コスモポリタン教育に向けて

河野哲也(2013)

『教育哲学研究』所収

話す、自分を見せる、変わる:対話から場を考える

本間直樹(2013)

『臨床哲学』

震災について対話する〈こどもの哲学〉の可能性

高橋綾 本間直樹(2013)

『Communication-Design』所収

探究学習における「哲学的」討論の概念的根拠 一「哲学的」討論に関する教育プログラムの比較から

酒井雅子(2013)

『全国大学国語教育学会発表要旨集』所収

M.リップマンの「子供のための哲学」における探究力 : 中核教材『ハリー・シュトートゥルマイヤーの発見』と指導書の分析

酒井雅子(2013)

『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊』所収

学校で、セーフな場で、共に考える:p4cハワイの実践から

中川雅道(2013)

『メタフュシカ』所収

哲学教育と国語教育

森大徳(2013)

千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第255集『子どものための哲学教育研究』所収

ダイアローグはじめました! 高校倫理「いつもの授業」より

綿内真由美(2013)

千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第255集『子どものための哲学教育研究』所収

「哲学的探求とは何か」にかんする一考察

村瀬智之(2013)

千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第255集『子どものための哲学教育研究』所収

子どもの哲学における反省的思考とメタ認知

土屋陽介(2013)

千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第255集『子どものための哲学教育研究』所収

興味が導くその先へーP4Cのつくり方

中川雅道(2013)

千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第255集『子どものための哲学教育研究』所収

哲学者の実践としての〈探究のコミュニティ〉

本間直樹(2012)

『臨床哲学』

「市民性教育」としての「子どものための哲学」のカリキュラム:グローバル化時代の市民性教育としての「子どものための哲学」(6)

森秀樹(2012)

『兵庫教育大学 研究紀要』所収

「子どものための哲学」による「市民性教育」の内容と方法 : グローバル化時代の市民性教育としての「子どものための哲学」(5)

森秀樹(2012)

『兵庫教育大学 研究紀要』所収

哲学教育と言語教育の親和性 一 M.リップマ ンの「子供のための哲学」におけるノベル分析

酒井雅子(2012)

『全国大学国語教育学会発表要旨集』所収

「子どもの哲学」の教育活動の理念と手法に関する研究ーハワイ州の取り組みを事例としてー

豊田光世(2012)

『兵庫県立大学環境人間学部研究報告』所収

子どもの哲学における対話の「哲学的前進」について

土屋陽介(2012)

『立教大学教育学科研究年報』所収

初等・中等教育における哲学教育推進のための理論的・実践的研究

寺田俊郎(2011〜2013)

科学研究費助成事業 研究成果報告書

見ることを学ぶ、こどもたちに

高橋綾(2011)

『Communication-Design』

哲学対話における反省的・協働的思考:学年と専門を横断する対話学習 プログラム研究

本間直樹(2011)

『科学研究費補助金研究成果報告書』

「市民性教育」の模索とその諸課題 : グローバル化時代の市民性教育としての「子どものための哲学」(4)

森秀樹(2011)

『兵庫教育大学 研究紀要』所収

教えない授業は可能か? : 対話学習と対話進行役養成プロ グラムにおけるネオ・ソクラティクダイアローグの活用

本間直樹(2011)

『臨床哲学』所収

「どっちに入るかな?」フラフープを利用した授業から : 小学校で哲学する(2)

本間直樹 高橋綾(2011)

『臨床哲学』所収

哲学的「移行」と「新しい公共性」 : グローバル化時代の市民性教育としての「子どものための哲学」(3)

森秀樹(2010)

『兵庫教育大学研究紀要』所収

小学校で哲学する : オスカル・ブルニフィエの相互質問法を用いた授業

本間直樹 高橋綾(2010)

『臨床哲学』所収

「課題設定の能力」の育成を目指した実践研究–「子どものための哲学」の授業を通して

澤田千歳 松本伸示(2009)

『日本総合学習学会誌』所収

深く考え、思いを伝えあう場をつくるために

村瀬智之, 土屋陽介, 山田圭一(2009)

白山市 第25回暁烏敏賞入選論文

再帰的近代のアポリアと市民教育の課題-グローバル化時代の市民性教育としての「子どものための哲学」(1)

森秀樹(2009)

『兵庫教育大学研究紀要』所収

何が思考を呼び求めるのか? : こどもと哲学のあいだ

本間直樹(2009)

『メタフュシカ』所収

自律と自治のための/としての「こどもの哲学」 : メキシコにおける「こどものための哲学

高橋綾(2009)

『臨床哲学』

ワイキキ小学校が実践するP4C(子どもの哲学)による道徳教育

Tabor Bonnie, Ganotisi Nannette, 豊田光世(2009)

『道徳と教育』

「課題設定の能力」の育成を目指した実践研究–「子どものための哲学」の授業を通して

松本伸示 澤田千歳(2009)

『日本総合学習学会誌』

「市民性教育」としての「子どものための哲学」

森秀樹(2008〜2010)

科学研究費補助金研究成果報告書

子どものための哲学:歴史・概念・方法

カレル・ファン・デル・レーウ 樋口聡訳(2007)

『学習開発学研究』所収

子どものための哲学をめぐる諸問題

カレル・ファン・デル・レーウ 樋口聡訳(2007)

『学習開発学研究』所収

Reasoning Skillの育成を目指した授業の実践II:「子どものための哲学」プログラムの焦点的活用を通して

松本伸示 水谷浩文(2006)

『日本教科教育学会誌』

対話を演ずる : 「子どものための哲学」二つの実践から

本間直樹(2005)

『臨床哲学』所収

<こどもの哲学>へ向けてメルロ=ポンティによるピアジェ批判から

高橋綾(2005)

『メタフュシカ』

Reasoning Skillsの育成を目指した授業の実践 : 「子どものための哲学」プログラムを手がかりにして

松本伸示 榎本英雄(2005)

『日本教科教育学会誌』所収

Reasoning Skillをはぐくむ「子どものための哲学」授業の実践

松本伸示 水谷浩文(2005)

『日本科学教育学会研究会研究報告』

「課題設定の能力」の育成を目指した実践研究 : 「子どものための哲学」の授業を通して

澤田 千歳(2005)

兵庫教育大学 領域教育専攻総合学習系コース 修士論文

「子どものための哲学」を取り入れた総合的な学習のカリキュラム開発

松本伸示(2001〜2003)

科学研究費報告書

対話と真理:ソクラティク・ダイアローグの理論的前提

寺田俊郎(2001)

『待兼山論争』

レオナルト・ネルゾンのソクラテス的方法

寺田俊郎(2001)

『臨床哲学』

優等生論

森芳周(2001)

『臨床哲学』

哲学教育において評価はどう行われるべきなのか

森芳周(2001)

『臨床哲学のメチエ』

ソクラティク・ダイアローグ

森芳周(2000)

『臨床哲学のメチェ』

不登校と優等生

森芳周(1999)

『臨床哲学のメチエ』

オーストラリアにおける子どものための哲学教育–思考力を育成する道徳教育のための一考察

西野 真由美(1997)

比較教育学研究 / 日本比較教育学会紀要編集委員会 編.

M.リップマンの「子供のための哲学」2 小学校高学年向け教科書を中心に

安藤輝次(1994)

福井大学教育学部紀要 第4部 教育科学

M.リップマンの「子供のための哲学」の検討

安藤 輝次 渡辺 一保(1993)

福井大学教育学部紀要. 第4部, 教育科学 / 福井大学教育学部 編.

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