トップページ > 参考資料

P4Cの素材たち

教えて!哲学者たち 子どもとつくる哲学の教室

教えて!哲学者たち 子どもとつくる哲学の教室

デイヴィッド・A・ホワイト(2016)

歴史上の哲学者たちからの問いと、哲学者たちがどう考えたのかがやさしく解説されています。デザインも美しく、副教材として優秀です。
高校倫理の古典でまなぶ 哲学トレーニング

高校倫理の古典でまなぶ 哲学トレーニング

直江清隆編(2016)

哲学の筋トレ。よみやすい高校生の対話から、哲学の古典へ。哲学の古典に触れるための道筋が丁寧に辿られています。
こころのナゾとき

こころのナゾとき

土屋陽介ほか(2016)

神さまっているの?自分ってなに? 小学生を意識した言葉、文体で書かれたエッセイ集。低学年、中学年、高学年用に分かれています。
子どもの哲学 考えることをはじめた君へ

子どもの哲学 考えることをはじめた君へ

河野哲也 土屋陽介 村瀬智之 神戸和佳子(2015)

どうして勉強しないといけないんだろう?女子力をアップするには? 実践者たちによる肩の力の抜けたエッセイ集。読みやすい素材です。
高校倫理からの哲学

高校倫理からの哲学

直江清隆編(2012)

高校の倫理の授業で使うことのできる教材です。やさしい文章で、様々なテーマが触れられています。
中学生からの対話する哲学教室

中学生からの対話する哲学教室

シャロン・ケイ/ポール・トムソン(2012)

美、真、正義、神。伝統的な概念について考えるために、よみやすい対話をつけた教材。サイレントダイアローグの付録もついています。
おおきな木

おおきな木

シェル・シルヴァスタイン/村上春樹訳(2010)

わがままな少年とすべてを与える木のお話。すべてを望む欲望、無償の愛。愛について考える端緒になる絵本。
哲学してみる

哲学してみる

オスカー・ブルニフィエ(2012)

フランスの実践者オスカルの哲学絵本シリーズ第二弾。ある概念と対立概念がわかりやすい絵で描かれていきます。
人生って、なに?

人生って、なに?

オスカー・ブルニフィエ(2006)

フランスの実践者、オスカルによる哲学絵本シリーズ。シンプルな問いと答えが並んでいます。どんな問いで議論すればいいか分からない人たちのために。
ともだちや

ともだちや

内田麟太郎・降矢なな(1998)

ともだちや、を始めるキツネのお話。ともだちはお金で買うことができるのでしょうか。友情を問いかけるための絵本。
ふたりはともだち

ふたりはともだち

アーノルド・ローベル(1972)

かえるくんとがまくんの心温まる絵本。どの話にも簡単には解決できない哲学的問題が隠されていて、考えれば考えるほど深みにはまります。

P4Cの手引き

P4Cの指導案

P4Cの記録

フィリップ・キャム授業のフォロー

小学校4年生(授業者:金澤正治)

フィリップ・キャムの授業の後、時間が足りなかった部分を金澤先生がフォローの授業を行いました。

フィリップ・キャムの授業

小学校4年生(授業者:フィリップ・キャム)

フィリップ・キャムが日本の小学校で行った授業の記録です。

輪になって話すのはなぜか?

小学校4年生(授業者:金澤正治)

P4Cの時間に輪になって話すのはなぜか。授業の感想について話し合っています。

2015年度 保護者アンケート結果

金澤正治

保護者にアンケートを行いました。輪になって話す授業を経験して変化はありますか。保護者の目から見て、お子様が変化したことはありますか。

読解から対話へ 「高瀬舟」を考える

中学校3年生(作成:桂ノ口 授業者:中川)

国語の時間に「高瀬舟」でP4C。意思を考える力が欠如した人は安楽死させるべきかという問いについて話し合っています。

Dr. トーマス・ジャクソンを見て

中学校3年生(授業者:中川雅道)

総合学習の時間にDr.Jはかく語りき「ハワイでは誰もがマイノリティ」を見て、P4Cを行った。

美術館でP4C part2

小学校5年生(作成&コメント:桝形公也)

「波動」というタイトルの抽象画を鑑賞した後にP4C。図工・美術の授業とP4Cという可能性を切り拓いている対話です。part1 とは違うクラス。

美術館でP4C part1

小学校5年生(作成&コメント:桝形公也)

「波動」というタイトルの抽象画を鑑賞した後にP4C。図工・美術の授業とP4Cという可能性を切り拓いている対話です。

知人が自ら死を選ぶとしたらどうすべきか2

中学校3年生(授業者:中川雅道)

『高瀬舟』を読んで、問いを立てて議論しました。研究授業とは別のクラスの対話です。2時間目。

知人が自ら死を選ぶとしたらどうすべきか1

中学校3年生(授業者:中川雅道)

『高瀬舟』を読んで、問いを立てて議論しました。研究授業とは別のクラスの対話です。1時間目。

人生で一番大切なものとは?

中学校2年生(授業者:中川雅道)

道徳の時間に「人生で一番大切なものとは何か?」について議論しました。

『おおきな木』を使った対話

中学校3年生(授業者:中川雅道)

絵本『大きな木』から問いを立てて議論しました。

『おおきな木』を使った対話

小学校5年生(授業者:竹本晋也)

聞く人・話す人に分けて、付箋を使って評価というスタイルの授業展開です。

『おおきな木』を使った対話

小学校4年生(授業者:金澤正治)

総合的な学習の時間に、絵本『大きな木』から問いを立てて対話しました。

他人を本当に理解できるか?

中学校2年生(授業者:中川雅道)

授業映像の文字起こしです。色んな角度から対話をながめると様々な発見があります。

サンタはいるか?

小学校2年生(記録者:桝形公也)

サンタって本当にいるんでしょうか。小学生が熱弁しています。

世界が欲しがる人間とは?

中学校2年生(授業者:中川雅道)

平成27年2月6日に行われた授業研究会、研究協議会の全記録。(指導助言:桝形公也・菊地建至、研究協力者:金澤正治・森本和夫)

正義とは何か?

中学校2年生(記録者:桝形公也)

2015年1月14日に行われた道徳の授業の記録です。指導助言者によるアドバイスつきです。

子どもたちへのインタビュー

resource category