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対話を手助けするツール3

考えを深める対話スキル

対話するときに役立つツールです。カードを作って、それを教室に貼りましょう。

What 何だろう? それってどういう意味?
Who だれだろう?
Where どこだろう?
When いつのこと?

その理由 Reasonは? Why どうして/なぜ、そう思うの?
その原因 Causeは? どうして、そういうことが起こるのかな?
その目的 Purposeは? どうして/なんのために、そういうことをするのかな?

Example たとえば、例をあげてくれる?
たとえば、こうなるとどうなるだろう?(思考実験/推論)

反例 Counter Example でもね、こういう例もあるんじゃない?(思考実験/反駁)
でもね、こういう場合は/こういうときは/こういう人がいたら?
「いつも」、「みんな」と言いたいときに/そう言われたときに、
そうでない場合やそうでない人がいると考えることはできないかな?

同意 Agreement、Aさんと同じ意見です、なぜなら…。
(理由を言いましょう)

反対 Disagreement、Aさんに賛成ではありません/反対です、なぜなら…。

問いを4つの部屋に分けよう

組 番 名前(       )          

 みんなが考えた問いを4つの部屋に分けて、対話して探求するのにふさわしい問いを選ぼう!

 

問いの4つの部屋

1の部屋  調査の部屋

本や資料を調べれば、答えが分かる問いの部屋。答えは本の中にある。

2の部屋  ブレインストーミングの部屋

ブレインストーミングとは、おたがいに意見を出し合うことでたくさんのアイデアを生み出す方法である。

アイデアをたくさん生み出せる問いの部屋。ふさわしい答えであれば、どんなものでも答えになる。

3の部屋  専門家にたずねる部屋

専門家にインタビューをして答えがわかる問い。頼りになる情報源から答えをみつけることができる。

4の部屋  探求の部屋

みんなで対話することで、考えを深め探求していくのにふさわしい問い。対話するのに時間をかける必要がある。